か
仮想メモリ
ハードディスクをメインメモリの代わりとして利用するOSの機能。「仮想記憶」とも言います。また、その機能を利用して確保された、実際のメモリ容量以上のメモリ領域のことを指します。ハードディスク上に「スワップファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の一部を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻すことで実現される。
き
機種依存文字
機種依存文字とは、電子的に扱う文字データのうちソフトウェアおよびハードウェアによって違う文字に表示されたり、全く表示・印刷できなかったりするものの総称です。意図したとおりの表示がされないばかりか、文字化けを起こす危険性もあるので、インターネット上では機種依存文字を使うことはできない。
く
クリッカブルマップ
WEBブラウザの持つ機能の一つで、一枚の画像の中に様々なリンク先を設定しておき、クリックした位置に応じて定められたリンク先に移動することのできる機能。また、その機能を持った画像のことを指します。1枚の画像の中に複数のリンク先を設定できる為、WEBページの上部や左部に配置されるメニューや地図の画像を利用したWEBサイトなどで利用されています。
クリック単価
1クリック(=サイトへの1アクセス)幾らという値段。広告掲載料の事。ネット上にあるテキスト広告、バナー広告がクリックされて、サイトに訪問者が訪れると1回分の料金が発生します。クリックの数が多ければ多いほど、広告費がかかる一方で、効果も上がります。但し、目的につながらない無駄なクリックをさせてしまうと逆効果なので、設定は慎重におこなう必要があります。
け
検索エンジンスパム
ウェブサイトに不当な方法を用いて仕掛けをする事で、検索サイトの上部に表示させる行為のことです。検索サイトでのウェブ検索経由で、特定のウェブサイトやウェブページへ多くのアクセスが見込めるようにすることや、検索結果でウェブサイト内の情報とは無関係な条件にまで表示されるようにすることはマナーないし道徳に反する行為である。検索サイト側からは、こういった仕組みを多用しているだろうというサイトに対して、検索エンジンスパムとして強制的に検索結果から除外することもります
検索ロボット
検索ロボットが定期的に巡回しているため、インターネットから広くアクセス可能な状態で WEBサーバーを立ち上げると、やがてはロボットがサイト内のWEBページデータを探しにやってきます。ロボットがページを探し出す検索の対象とするファイルの種類や、手段はさまざまであるが、検索ロボットによってはやPDFファイルや、テキストファイル、ExcelやWordなどで作成した文書ファイルも回収していきます。このため、適切なセキュリティの設定等を怠ったために企業の機密文書が検索可能になってしまったという事故も見られます。
こ
コピーライト
別名著作権。絵画、写真、音楽、コンピュータプログラムなどの表現形式により、自らの感情・思想を創作的に表現した者に認められ、それらの創作物を利用することを目的とする権利をいう。著作権は、商標権や特許権に匹敵する知的財産権の一つとして位置づけられている。
コンバージョン率
コンバージョンとは日本語で「転換」という意味で、コンバージョン率とは「サイト訪問者数に対して、商品の購入、会員登録など実際に取引に結びついた人の割合のことを指します。サイト訪問者数に対する割合だけでなく、特定の広告をクリックした人についてコンバージョンレートを算出することあり、様々な利用方法で広告の効果を検証できます。







